オーガニック

2008年6月13日 (金曜日)

オーガニックコンシェルジュ認定更新

またまた更新の時期がやってまいりました。
一昨年にオーガニックコンシェルジュの認定講座を受講したのですが、
オーガニックコンシェルジュに認定された場合の認定期間は1年間。
引き続きオーガニックコンシェルジュであることを希望する場合は、
更新課題に対する解答・レポートを作成して認定されなければ、
オーガニックコンシェルジュではなくなってしまうのです。

そんなわけで、先日課題レポートを提出して、本日無事認定されました♪
ヨカッタ〜!!ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー


普段は「食べるの専門」の私ですが、
毎年この時期はオーガニックについてかなり真剣に勉強しています。
そして、今年も有機農産物の生産量を知るいい機会だったのですが、
残念ながら去年と比較してあまり変わっていません。
国内の農産物の総生産量に対する割合はナント0.17%!
ニーズは徐々に増えているんじゃないかなぁと感じているのですが、
そう簡単にできるものではないので仕方ないですよね。

しかし、アンケート結果では、5割の生産者が「条件が整えば取り組みたい」
という意思を示されているとのことですので、徐々に増えていくといいですね。
Yuuki
そのためには、消費者である私たちが、
有機農業を「環境にやさしい、自然と共存する農業」と理解し、有機栽培の食材をできるだけ選ぶようにすることだと思います。

←このマークのついた商品をスーパーで探してみましょう!

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2008年2月21日 (木曜日)

オーガニックな生活

食事についての考え方って色々とあると思います。

私たちが食生活を見直すきっかけとなったのは、
愛犬に与えていたドッグフードに不信を持ったのが始まりでした。
愛犬の健康を考え、食事だけでなく衛生関連も気になるようになりました。
そして辿り着いたのが「化学物質をできるだけ排除した生活」です。
…とは言っても、完全に排除するのはもちろん不可能なのですが。

そのうち自然と、無農薬・無化学肥料の食材にこだわっている人たち(お客様)と親しくなる機会があったり、生活すべてにこだわっている人たちと知り合う機会があったり、色々なことを学ばせていただく機会が増えたのです。

最初は、「せめて愛犬たちにだけは良いものを食べさせてあげたい」と思っていた私ですが、次第に自分たちの健康にも気を配るようになり、オーガニックな生活を取り入れていくようになりました。

オーガニックな生活は、今ではチョットした流行になっていますが、
オーガニックの本質は「環境保全、自然環境との共存、共生」で、いかに環境に負担をかけないで生活していくかが大切なポイントになっているのではないかと思います。
近年話題の地球温暖化ストップもその1つですが、環境汚染(土・水・空気)についても真剣に取り組んでいかなければならないことなんですよね。
流行なんかで終わらせてしまってはいけないことです。

おしゃれな感じ、セレブなイメージ…と、うわべだけ見るのではなく、
本質を理解し実践する人が増えることが、地球を守ることにつながるのではないかと思います。

きっかけは何でもいいと思います。
愛犬に無添加や安心できるフードを…と考えている方は、「なぜそれらが安心できる食材なのか」を考えてみて、自分や大切な家族の食生活についても考えてみてはいかがでしょう。


今更だけど、今日から自分が食べたものを「食事日記」に書くことにしました。
アナログなので公開はしませんけどね。(^_-)

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2007年7月13日 (金曜日)

ゲート その3

我が家のゲート・シリーズも、今回で最後です。
庭のゲートとかも入れればまだまだゲート特集も続くのですが、
室内用ゲートはこれが最後となりました。

イヌ用に家をリフォームしたり、新築されたりする機会がありましたら、滑りにくい床材を使用するのはモチロンのこと、壁の材質にこだわってみたり、換気を強化したり、飛び出し防止のゲートを設置してみてはいかがでしょう。

Imgp7685これも生簀の廃材で作りました。
階段を上がった2階部分に設置してあるゲートです。

今までのようなスライドタイプではなく、これは手前に引くタイプ。
バネがついているので、開けても自動に閉まるようになっます。
それだけでは前脚で簡単に開けられてしまうので、一応鍵も付けました。


股関節や膝が弱い子、ヘルニアになりやすい犬種にとって、階段の上がり下りはかなりの負担になります。
階段はだっこしてあげてくださいね♪

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2007年7月 5日 (木曜日)

ゲート その2

階段の下にあるゲートです。

Imgp7662ゲート(その1)と同様、生簀の廃材を利用して作りました。
右にスライドするので、チビ達がリビングで自由にしてない時は、右側に収納することができます。
…とは言え、いつもリビングで自由状態なので、ほとんどこのゲートは閉まっています。

これがないと勝手に階段を上り下りしてしまうので、我が家にとっては必需品なのですが…


Imgp7661フェイ兄ちゃんとココちゃんはこの高さだと飛び越えられちゃうので、あってもなくてもあまり変わりない状態に。

そして!このゲートを唯一開けれるのがエディボン。
私が2階に居るとボンちゃんも2階に上がりたいので、このゲートを開けちゃいます。
そうすると、シュッちゃんやジェットくん、オメガまで上がって来ちゃうことに。

功労者のエディはというと…
階段を上れなくて、後ろ足をジタバタさせて見てるのでした。

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2007年7月 4日 (水曜日)

ゲート その1

7月に入ってもう4日が過ぎてしまった。
ブログ全然書いてないし…。ヤバッ

今日は我が家のゲート(その1)を紹介しま〜す。
色々と探せばペット用のゲートって売ってるし、赤ちゃん用のフェンスみたいなのもありますよね。
でも、もし旦那さんが器用なら作ってもらっちゃうのもいいかも。

Imgp7665家をリフォームした時に、大工さんとかつ丸との共同作業、そして色を塗ったのはナント私です♪

海に沈んでいる生簀の廃材を利用して作りました。
この生簀の廃材…
うちでは窓枠(額縁)や階段の段板、テーブル&ベンチ、玄関ドア、TV台、ソファ、トイレの洗面台、庭のフェンス、そしてパソコンデスク!
家の至る所に使ってあることに今更気付いたりして。




Imgp7671このゲートはうちの一番メインな場所、リビングと玄関を仕切ってくれてます。

これなら宅急便のおにいさんが集荷に来ても、玄関から飛び出す心配はないし、ナチュラルドッグライフの商品が置いてある部屋にチビ達が近寄ることもできません。

シュッちゃん&ジェジェ、残念なのね〜。

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2007年6月14日 (木曜日)

オーガニック☆ワークショップ

オーガニックコンシェルジュ協会を設立し、日本第1号のオーガニックコンシェルジュ 岡村貴子さんのワークショップに参加しました。

Imgp7402(写真右:岡村貴子さん)
肩に小鳥がとまっているような雰囲気たっぷりの、とてもかわいい方でした。

まず、「オーガニックコンシェルジュ」の説明なのですが、オーガニックコンシェルジュとは、オーガニック/有機栽培や特別栽培などについての「ルール」を認識した「案内人」の名称です。

では、どうしたらオーガニックコンシェルジュになれるのか?ですが、
オーガニックコンシェルジュ認定講座を受講し、NPO法人オーガニックコンシェルジュ協会より認定されることでなることができます。
私も去年の春に認定された1人なのですが、現在、国内で300人くらいの人が受講し、230人くらいの人がオーガニックコンシェルジュとして認定されているそうです。
これは残念ながら国家資格等の公的な資格ではありませんが、オーガニックを知ることは本当に奥が深く、課題が進むにつれ、勉強することがどんどん楽しくなっていましたし、たくさんの人にオーガニックの正しい情報と本質を伝えていきたいなぁと思いました。

オーガニックコンシェルジュの認定期間は1年間で、引き続きオーガニックコンシェルジュであることを希望する場合は、「更新課題レポート」を提出して、見事クリアしなければなりません。
そうです。勉強に終わりはないのです。
私も先日、無事更新手続きが終わり、これから1年間、またオーガニックコンシェルジュとしてみなさまにオーガニックのこと、またオーガニック的なことをお伝えしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。=*^-^*=


私のよく使う言葉として、いわゆる「オーガニック/有機」という有機JASマークの付いているものを表す言葉と、「オーガニック的なもの」という有機JASマークは付いていないけど、有機JAS規格の制度通りのことをしているけど認証はとっていないもの、また有機JAS規格以上にこだわっているものを差しているのですが、なぜこの2つの農産物・畜産物にこだわっているかというと、愛犬の健康を維持するために欠かせないもの、また私たちの健康を維持するために欠かせないものだからです。

Imgp7395オーガニックまたオーガニック的な食材は、農薬等を使用して病気や害虫から守られている状況ではないことから、いつも危険な状態にさらされているとも言えます。
そんな環境下で育った農作物は、自ら体内に「SPMs」という成分を作り出し、病気や害虫に負けない強いカラダを作るんだそうです。抗酸化物質がとても多い食材なのです。

また、最近では「温暖化」の危機が高まり、テレビ番組でも特集されることが多くなりましたが、オーガニックやオーガニック的なものも、地球環境を保護するという意味で、今後人間が取り組んでいかなければならない問題のひとつでもあります。


☆有機栽培の生産の原則☆

『農業の自然循環の維持増進を図るため、化学的に合成された肥料および農薬の使用を避けることを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負担をできる限り低くした栽培管理方法を採用したほ場において生産することを原則としています。』

つまり、「自然との共存」がオーガニックの本質であるといえるのではないでしょうか。


オーガニックを選ぶ理由として、下記のことがあげられるそうです。
*食べ物がカラダに影響や健康を気遣う人。
*自然環境を考慮し、農薬や化学肥料を抑えて生産されたものを好む人。
*家畜のよりよい飼育環境を支持する人。
*遺伝子組換えに抵抗があり、それらを排除した商品を支持する人。
*栄養のバランスや、栄養素の高いものを求める人。
*素材の味や香りにこだわりがある人。
*地域活性やフェアトレードなど、何かに貢献している商品に対し、価値を感じる人。
*子供への食や生活用品に安全性を求める人。

生活すべてを一気に変えることは難しいですが、少しずつできることから初めていくと、気付いたら冷蔵庫の中がオーガニック食品でいっぱい!なんてことに…。Ψ(*`Д´*)Ψ


ナチュラルドッグライフで紹介している愛犬のごはん『亀』や、飼い主さんと一緒に食べられるしあわせ食材、スパシチュー、サプリメント、おやつ、ウェア、フラワーエッセンスはすべてオーガニック的な商品です。
また、テルメディックシャンプーは環境破壊を防ぐために作られた、愛犬にも地球にもやさしいシャンプーです。

        始めましょう!オーガニック的生活♪

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