食事のコト

2013年1月13日 (日曜日)

涙やけ改善への道

愛犬の涙やけでお困りの方って意外と多いと思います。

「もうキレイにはならない…」とあきらめちゃってる人も多いのではないでしょうか?

涙やけの原因について検索してみると色々と書かれていると思いますが、逆さまつげや目の病気などのものでなければ、食材に含まれる農薬やホルモン剤や抗生剤、また添加物等の毒素が目やにや湿疹として外に表れると私たちは考えています。(おやつ類も含みます)

これらは母親の胎内から受け継いできて、月年齢の低いうちから涙やけがでる子もいます。

当店のオリジナルフード『亀』は、保存料や酸化防止剤などの添加物は一切使用していませんし、食材も農薬や抗生剤・ホルモン剤などの化学物質を使用していないものを使っていますので、「涙やけがきれいになった!」という嬉しいお便りをたくさんいただいてきました。

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今回はメルちゃんのお話をご紹介させていただきたいと思います。

私が初めてメルちゃんに会ったのは、ドッグトレーナーの友人(Laf DOGさん)がお預かりトレーニングしていたメルちゃんを連れてお店に遊びに来てくれた日のことです。

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とてもちっちゃくてかわいらしいメルちゃんは、1歳にもならないうちからおめめやお口の周りが赤く焼けていました。

かわいいのにもったいないなぁ…というのがその時の正直な気持ちでした。

その後、友人からメルちゃんの飼い主さんにフードの見直しについてを少しお話してくれたらしく、飼い主さんもすぐにフードの変更を希望してくださったのです。

フードの切り替えはドッグトレーナーさんちでお預かれしている最中に行われました。

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わすが10日でこんなにも被毛の赤みがきれいになってきたメルちゃん。
涙の質が変わってきているのがすぐにわかります。

その後もどんどんキレイになっていき、
トリミング後のメルちゃんはキレイな真っ白な被毛に生まれ変わりました!

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今では、お散歩で出会う人たちみんなに「かわいい子ね〜!」と褒められるようになったとのことです。 Σd(>∀<*)♪゚+.゚

見た目の変化だけでなく、カラダの中からきれいになっているのが実感できるってとても素晴らしいことだと思います。

後から聞いた話なのですが、
以前のフードを食べていた頃は軟便や下痢を頻繁にしていたそうなのですが、『亀』に切り替えてからはとてもいいウンチになったとのこと。
これも嬉しいお知らせでした。

涙やけがひどくてあきらめている方は、ぜひ一度お試しください。
もちろん食べてすぐに効果が出るかといったらそうではないので、変化が見られる前にあきらめてしまわないで、しばらく続けて様子を見ていただきたいと思います。


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2012年11月10日 (土曜日)

よく噛んで唾液を出そう

私たちが心掛けている健康管理のひとつで、「唾液を十分に出す」というのがあります。

通常、ごはんを食べる時に唾液は出るものですが、唾液には素晴らしい効果があるのと、ごはん中に「よく噛む」という動作があまりできない飼い犬にとって、歯や歯茎を強化するためにも、硬いものをおやつとして与えるようにしています。

よく「ウェットフードだと硬いものを噛まないから歯に弱くなるのでは?」という質問がありますが、
イヌはドライフードだからといってよく噛んで食べるわけではないですよね?

丸呑みしてしまう子もいれば、噛んだとしても1〜2回カリっとやって飲み込んでしまうと思います。

イヌの歯の形はドライフードを磨り潰すような形状をしていませんし、
本来ドライフードを食べるような身体の構造をしていません。

イヌ=ドライフード(ドッグフード)というのは、あくまでも人間である私たちの利便性を追求されてできたものであり、「イヌ達の健康にとってよいもの」とは思っていません。

「ドライフードを与えていたら歯も丈夫になる」という考えは人間にとって都合のいい解釈であって、顎の力が人間よりも強いイヌ達にとってはドライフード程度の硬さなんて硬いうちには入らないのではないでしょうか?(と私は思っています)

ただ、「ドライフードだと丸呑みしてしまうから歯が汚れない」という考えはわかる気がしますし、「歯が汚れないから歯石もつきづらい→歯が丈夫」という考えならわかりますが、経験上、やっぱり歯石がつきやすい子、つきにくい子というのは食べ物よりも体質のような気がします。


歯については歯磨きをすることをおすすめしていますので、
今回は唾液について少し書きたいと思います。


唾液の働きは
細菌に抵抗する、細菌の発育を抑制する、発ガン物質を減弱させる、歯を強化する、口の中の乾燥を防ぐ、皮膚・歯・口腔粘膜・胃腸・血管などの細胞の増殖を促進、神経節や神経繊維の成長促進など様々な効果があります。

先ほども書きましたが、イヌは「食べ物をよく噛んで食べる」ということをしません。
これは悠長によく噛んで味わって食べていたら外敵や兄弟にエサを盗られてしまう可能性があった野犬の頃の習性が残っているためとも言われているそうです。

そんなことから、1日2回の食事時に唾液を十分に出させることはなかなか難しいのかな…と考え、我が家では食間のおやつとして、じっくりと噛み応えのある“馬スジ肉”や“馬のアキレス”をたまに与えています。

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13歳のフェイ兄ちゃんは口内環境があまりよい方ではなく、
歯磨きをしていても歯が弱い体質のようです。

既に前歯が2本抜けてしまいましたが、
それでも元気に硬いおやつを真剣に噛む姿は、
「まだまだ若いもんには負けられないもんね♪」と聞こえてきそうです。


※歯磨き効果のあるガムやアキレスなど様々な種類のものが出回っていますが、保存料などの添加物を含んだものはできるだけ避けた方がよいと思います。
また、アキレスや牛皮を使用したガムなどは、製造過程(毛の処理)で薬品を使用していないかなど気になるものもあります。
直接愛犬の口に入るものですから、原材料だけでなく、その製造過程についても直接お店に問い合わせてみるとよいかもしれません。

※硬いものを食べさせる時は、愛犬が丸呑みして喉につかえてしまわないように、気をつけて見ていてあげてくださいね。

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2012年10月28日 (日曜日)

我が家の朝ごはん

私たちが考える「愛犬を健康で長生きさせる食事」とは、“消化吸収のよい食生活”です。

食べ物を消化するにはたくさんの酵素を使います。

体内酵素には消化を助ける(消化酵素)と全身の機能をつくり出す(代謝酵素)があり、酵素を作る能力は個体差があると言われています。

食べ物を消化する時に消化酵素が活躍するわけですが、消化酵素をたくさん使いすぎると今度は代謝酵素を使うので代謝酵素が不足してくるらしいです。

逆に、消化酵素をあまり使わないで済んだ場合は代謝酵素に余裕ができるそうです。

食べ過ぎるとなんだか身体が重いというか、「疲れる」と感じたことはありませんか?

食べる→消化するという行為自体、かなりのエネルギーを使うんですよね。

酵素の減少は老化につながります。

できるだけ老化を遅らせるために、私たちは消化にできるだけ負担をかけない食事を与えるように心掛けています。

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写真は我が家の朝ごはん。

ケフィアエゴマ油羅漢果エキス馬プラセンタという超軽食です。

成犬は朝晩2回の食事というのが一般的だと思いますが、我が家では1.5食という考えです。

理由は先ほども書きましたが、消化器官に負担をかけないためです。

日本人の食生活の基本は「朝はしっかり食べる」と子供の頃から言われて育ってきましたが、ヨガの先生のお話によると、「朝は解毒の時間。食べなくてもいいくらい」だそうです。

ヨガ的には(これは人間の場合のデータですが)、食生活で摂取した添加物などを解毒するために、1日3食だと、25%の毒=老廃物が体内に残り、朝食抜きの1日2食だと、100%排泄される。

1日1食だと、何と127%。つまり過去の毒まで捨てられるということが医学的に証明されているそうです。

(余談ですが、意外なのは朝・夕の2食だと、3食以上に排泄力が落ちるとのこと。66%に低下してしまうそうです。

まぁ、このデータはあくまでも人間の場合ですので、1日3食の場合…というような実験をされている場合ですが、ワンちゃんの場合は基本1日2食というのが一般的ですし、じゃ2食なら100%解毒できているかというとワンちゃんの場合はそうではないんですよね。

私たちがお世話になっている獣医師に聞いたところ、犬は人間と違って毒素を排出することが容易にできないのだそうです。

(これについての詳しい話はまた後日ブログに書きたいと思います。)

そんなこともあって、私たちは1.5食を取り入れ、しかも週に一度は半絶食をするようにしています。

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ケフィアじゃなくてもヨーグルトなら何でもいいか?という質問をよくいただきます。

ケフィアと他のヨーグルト類の違いは、乳酸菌や酵母菌で構成されているということ。

乳酸菌は他のヨーグルト類にも入っているものですが、酵母菌が入っているというのがケフィアの特徴なんです。

そしてそれらの菌たちが生きたまま腸に届くということが重要。

また、ケフィアには消化酵素を促進させる酵素の源が含まれていて、 消化官の酵素や消化液の分泌を増やし、消化器官全体が効率よく働くようしてくれます。

つまり、腸内環境を整えてくれて、腸の動きが活発化し、腸内の腐敗物質を追い出してくれ(腸デトックス)、免疫力も向上するという素晴らしい発酵食品なんです。

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羅漢果エキスは抗酸化力の高い食品として老化予防にオススメ。

またエゴマ油はαリノレン酸(必須脂肪酸・オメガ3)の含有量も多く、やはり健康維持には欠かせないものです。

よくオメガ3やオメガ6が添加されているドッグフードを見かけますが、オイル類は酸化が早いので、海外から輸入されているものや製造から日数がかなり経過しているものはフードの酸化が気になるところです。

余談ですが、うちのフェイ(ミニピン/13歳)がまだ小さい頃は、プレミアムフードと言われているような自然食ドッグフードを与えていました。

開封して1ヶ月もしないうちに頭や身体にボツボツが表れ、新しいフードを開けるとボツボツは消える…というのを繰り返していたことから、フェイの場合はアレルギーではなくフードが酸化してくると身体に異変が起こるという体質のようです。

これは目で見てわかるから気付けたものの、フェイのように体の表面に表れていなかったとしても、古いフード(酸化したフード)を与え続けることが愛犬の健康にとってよいことではないというのはおわかりいただけるかと思います。

そしてまたまた余談ですが、(余談ばかりでスミマセン)

オメガ6脂肪酸は最終的にアラキドン酸に変換され、そこから炎症を促進したり、血液を固まりやすくするエイコサノイドが作られることになるそうです。
多く摂れば、血栓症やガンなどの生活習慣病の原因にもなり、免疫システムの過剰な活動(アレルギー反応を助長することになる)につながると言われています。

オメガ6にはこのような裏の顔があるため、オメガ6脂肪酸の過剰なドッグフードはアレルギーやアトピーのような過敏な反応を起こしやすい体質にしてしまう場合があるようです。

オメガ6は必要なものだけど、過剰に摂りすぎると逆効果というお話でした。


※当店で販売しているエゴマ油は国産で無農薬・無化学肥料で育てた荏胡麻(田村白種)を使用して作られた完全無添加の100%エゴマ油です。

製造元に少量ずつオーダーをして、できるだけ新しいものをお届けするよう心掛けています。

また、羅漢果エキスも同様、無農薬の羅漢果を使用した完全無添加の羅漢果100%濃縮エキスです。

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2010年7月 9日 (金曜日)

ビッグウッド代表 大木政春の手作り食セミナー

先日お嬢が鼻風邪を引いてしまい、私までその風邪をもらっちゃいまして…
子供からもらう風邪は超強力とよく聞きますが、ホントに超強力で驚きました。
産後以来すっかり慢性化してしまった寝不足が祟ったのか、
両鼻が詰まって更に眠れない日が続いただけでもうヨレヨレ状態。
(この歳になっても口で呼吸するのが苦手な私)
熱が出たおかげで鼻はスッキリ通るようにはなったけど、
未だに鼻水が出たり出なかったりです。
肝心のお嬢の方は、一度治ったと思った矢先に別の風邪を引いてしまい、
鼻風邪が完全によくなるまでに2週間以上もかかってしまいました。
たかが風邪なんだけども、初めてのことでハラハラ。
こういうことも徐々に慣れていくんだろうなぁ。

そんなわけで、6月26日に行われた、
ビッグウッド大木社長の『手作り食セミナー』のご報告が
遅くなってしまいました。<(_ _)>

定員8名で募集をしたところ、10名くらいの方からお申し込みをいただきました。
ありがとうございました。
当日は残念ながらお越しになれなかった方もいらっしゃいましたが、
以前からのお客様で埼玉から電車でお越しいただくなど、
初めてお会いすることができた方もいらっしゃり、
とても楽しく充実した1日となりました。
参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

最初にひとりひとり愛犬の悩みをお話ししてもらい、
大木社長から食事のアドバイス。
ビストロビッグウッドではその子の体質に合わせて
ハーブを用いた療法食タイプのごはんをお作りしているので、
できるだけお薬を使わずに体質改善をしたいという方におすすめです。

その他に、今回は「愛犬活力源」についての話題で盛り上がっていたようです。
愛犬活力源は木酢液なのですが、通常販売されているただの木酢液とは違います。
常緑広葉樹の樹皮をハーブで漬け込み、低温で燻してあり、
ハーブに漬け込んでいること、そして“低温”ということがポイント!
その効果効能は他の木酢液や竹酢液とは比べ物にならない程です。
よく、「木酢液」ということだけをマネして
ホームセンターなどで売られているものを与えている方もいるようですが、
木酢液にも色々ありますからご注意くださいね。

参加いただいたお客様で、手の平が荒れてボロボロになってしまった時に
愛犬活力源」で浸けるようにしていたらキレイに治ったというお話もありました。
また、以前お客様からご報告いただいた話では、
愛犬の飲み水に愛犬活力源を数滴混ぜてあげていて、
お水を交換する時に捨ててしまうのがもったいないということで
観葉植物にその愛犬活力源入りのお水をあげていたらお花が元気になったとのことです。
愛犬活力源にはそんな武勇伝的なご報告がいっぱいあり、
我が家でも万能薬として使用しています。
毎日の食事に入れてあげていて、その違いにすぐに気が付く人もいれば、
健康なワンちゃんの場合はなかなか違いに気付かないこともあるようですが、
与えていて損はないサプリメントだと思います。

もし、水虫と共存していらっしゃる旦那さまがいましたら、
愛犬活力源をお水で希釈したものをたらいに入れて足を浸けてみてください。
数週間〜1ヶ月もすれば治るそうですよ。
ぜひぜひお試しください。


…とすっかり話が反れて水虫の話になってしまいましたが、
お客様からのご相談コーナーのあとは、みんなで手作り食を作りました。

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「こんなに大雑把でいいの?」
ってくらいに豪快で、みなさん驚きながら作られていました。
私も以前は手作り食を自分で作ってあげていたことがありますが、
(今は旦那が食事担当デス)
必要なものはサプリメントを使って補うので、
手作り食自体は細かくカロリー計算をすることなく、
栄養素のバランスも気が狂いそうなくらいに綿密に計算する必要もないので、
ずぼらな私でも、料理が苦手な方でも、男性でも、
誰でもカンタンに作れます。必要なのはヤル気だけ!

手作り食を作っている途中、プチ小話もちらほら。
「イヌに塩分を与えるのはNG?」
人間も塩分控えめは基本中の基本…という情報がありますが、
上記でいう「塩分控えめ」というのは、
昔からよく使われている『食塩』のことで、
塩素とナトリウムを化学的に反応させたものを指しています。
天然塩と食塩は全く別もので、天然塩はミネラルも含んでいるので、
天然塩であれば摂ってもOKということになります。

当日みんなで作った手作り食は、
容器に入れておみやげとしてお持ち帰りいただきました。
お留守番しててくれたワンコたちにとっても喜んでもらえたそうです♪


最後に…
手作り食はチョットめんどくさい…という方もいると思いますし、
バランスが心配…という方もいるでしょう。
そんな方のためにドッグフードが存在しているわけなのですが、
手作り食だと愛犬がすごく喜んでくれるからやめられない
という方もいる程、愛犬にとってもやっぱりおいしいものなのでしょう。
ただ、ドッグフードにしても手作り食にしても気を付けてほしいのが食材選び。
大事な大事な家族だからこそ、良質な食材を選んであげていただきたいと思います。


大木社長の手作り食セミナー、
またナチュラルドッグライフの店舗にて行いたいと思っています。
今回残念ながら参加できなかった方や、
おもしろかったからまた参加したいという方などなど、
ぜひぜひお友達も誘って参加していただきたいと思います。

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2009年8月 1日 (土曜日)

アレルゲンと食品添加物

昨日は午後からおねえが留守にするということで、
久しぶりにお義母さんの経営するお店のお手伝いをしました。
お手伝いって言ったって、お茶を飲んで、お客さんが来たらレジを打つだけで、
役立たずな私なのですが…。(^▽^;)

たまには近所の人たちとおしゃべりをしたりするのも楽しいもんですね。
人の噂話とかはあまり興味はないけど、
亀商を訪れるお客さんのほとんどが高齢の方たちなので、
話題といったらもっぱら病気のことばかり。

あるおじさんは、「4年前から急にアレルギー症状が出るようになってしまった」と、湿疹がたくさんできている赤い顔で話してくれました。
どうやら、原因として考えられるのは、血圧を抑える薬を飲むようになってからだそうで、それまではアレルギーなんて一度もなったことがなかったそうです。

おじさんの世間話的なトークをノリノリで聞いている私に、
アレルゲン検査の結果票まで見せて説明をしてくれました。
そば・小麦粉・コーンなどなどの10種類くらいの食材がNGで、お米や野菜、肉類、魚類はOKなので、普通に食事を摂ることは全然問題ないそうなのですが、一番困るのがレトルト商品などの加工食品に含まれる食品添加物だそう。

この食品添加物ってのは、原材料名のところに普段日常では使わないようなカタカナで書かれています。
その食品添加物が、じゃあ一体何から作られているのかがこのおじさんにとっては問題なのです。
原材料名に自分のアレルゲンである食材の名前が書かれていなかったとしても、聞いたことのないカタカナ名で書かれた食品添加物が、例えばとうもろこしから抽出されたものから作られていた場合、気付かないで食べてしまったもんなら顔中にボツボツが出来てしまうわけです。
ボツボツくらいならまだしも、呼吸ができないほどの症状がでてしまったら…と考えると、下手なものは買えないし、食べる前に「何から作られた添加物なのか」を製造メーカーにいちいち問い合わせてみないと怖くて口にできないと話していました。

すべて自分で作ったもの、しかも化学調味料などの添加物は一切使用しないで調理すればいいことなのですが、“まつたけごはんの素”をうっかり使ってしまったがばっかりに、今回顔がボツボツ&かゆかゆになってしまったそうです。

私たちもスーパーなどで食品を購入する際に、必ずと言っていいほど裏の原材料の欄を見るようにしていますが、カタカナ名の食品添加物の羅列を見るとうんざりします。
だって、何のことなのか見たってわからないんだもの。
私たち消費者にわかるような言葉で書いてもらわないと、このおじさんのようにカラダに異変が起こる人たちにとっては本当に困った問題だと思うのです。
数十種類の添加物を「アミノ酸」の一言でまとめてOKとされていることも、どぉなんでしょうか。

国で安全と認められたものを食品添加物として使用していいとなっているようですが、今まではOKでも翌年には突然NGになっている添加物もありますよね。
また、日本ではOKとされていても、海外ではとっくの昔にNGとされているものもあります。
食品添加物って本当に安全なものばかりなのでしょうか?


Gmama1あなたが愛犬に与えているドッグフードの原材料名の欄に、普段使わないようなカタカナ名は記載されていませんか?
ドッグフードの場合は、AAFCO基準に数値を合わせるために、色々なものが添加されているフードが多いです。
数字ばかりをいくら合わせたところで、「後から添加した栄養素は体内に吸収されづらい」というデータもあることから、果たしてその数字合わせに意味はあるのかな?と疑問でなりません。
そんなことよりも、栄養面を考えるならば、食材の質にこだわることの方がはるかに重要ですし、その豊富な栄養素をいかに壊さないように調理するかの方が大切だと思うのです。

いくらオーガニックの食材を用いて作っても、高温で加熱しちゃったら、せっかくのいい食材が勿体ないです。
また、肉が不安だから魚類なら安心? 
その魚類も天然ものだとは限りませんよ。
そんなことは通常パッケージには記載されていませんから。


愛犬の健康は、毎日の少しずつの積み重ねが、良くもなるし悪くもなります。
それは私たち人間も同じです。
自分たちの口に入れるもの、肌に直接付けるものは、本当に安全なものを選んでいますか?

おじさんとの話は、食事についてまたまた考えるいいきっかけになりました。
皮膚(表面)に表れていないから大丈夫、血液検査上問題ないから健康、
…なんて安心して適当にやり過ごしていたら、後で大変なことになっちゃうかも。


※ちなみに、愛犬のごはん「亀」は原材料の欄に記載されていないものは一切使用していません。
お米、肉類、ハーブ類、木酢液、炭素末、温泉水のみを混練し、素材が本来持っている栄養素をできるだけ損なわないように低温で調理されています。

最近よく「無添加」という言葉を目にしますが、無添加って一体どこまでのものを無添加って言っているのでしょうか?

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2008年12月11日 (木曜日)

カナディアンファーム

先月の20日(木),21日(金)にお休みをもらって八ヶ岳&清里に行った時の話です。(今更ですが…)
私たちは、八ヶ岳農場実践大学のチョット先にある「カナディアンファーム」に行って来ました♪

そこは、私たちの日々の生活とはまるでかけ離れたライフスタイルを実現しているところで、建物はすべてハセヤンさんと仲間達の手作り、しかも廃材を使用して作ったものばかり。
屋根の形状がとてもかわいくて、それはもうアートって感じだし、石釜を使って料理をするので、煙突からホワホワと出る煙がまたいい感じなんですよね。
ボキャブラの少ない私からはうまく説明できませんが、子供がいたら実際にそこで数ヶ月でも生活をさせて、何かを感じてほしいと思うような場所です。

毎日私たちが食べている食事に関して、「命の大切さ」って当たり前のように耳にする言葉だけど、実際にどれくらいの人がその言葉の意味を深く受け止めているかって、やっぱり人それぞれ違いますよね。
「サラミ作ってるとこ見る?」とハセヤンさんに誘われて、「はい!」と笑顔で答えた私たち。
建物のチョット脇に連れて行かれ、そこで見たものはバスタブに沈んでいるイノシシ6頭。
塩漬けにして数ヶ月寝かした後に、今度は水につけて塩抜きをするのだそうです。
塩抜きが終わったら味付けをして干すそうなのですが、私たちがちょうど見たのは、塩抜きの行程の部分だったようで、正直とても衝撃的な光景でした。
スーパーやお肉屋さんで既に部位だけを切って売られていますが、動物の形そのままの状態を見て「命をいただく」ってこういうことなんだと、強く心に響いてきました。

そのイノシシのサラミは100g/1,800円、高いと思いますか?
それとも安い?

スーパーでなんでも安く買えることに慣れてしまった現代の日本人、
余ったら廃棄、商品が足らないとお客に迷惑をかける(または売上にひびく)と必要以上に命を粗末にするようになってしまった現代の日本人、
もっともっと考えて、見直さなきゃいけないことがたくさんあるんじゃないかと思いました。

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2008年11月 3日 (月曜日)

ペットのためのナチュラルケア講座

本日、四谷で行われた『秋の子ども文化祭』の催し物のひとつ、
「ペットのためのナチュラルケア講座」の講師として行ってまいりました。

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『ペットのためのナチュラルケア』という絵本のようなかわいい本が9月末に発売されたこともありまして、今回は色々なナチュラルケアの中でもご家庭で簡単にできる“食事”にフォーカスして、30分のセミナーをさせていただきました。


  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

セミナーで使用した画像を少し紹介しますね。

《ホメオパシー》
ホリスティック医療に分類される、代替医療の一種です。
「ある症状を持つ患者に、もし健康な人間に与えたら、その症状と似た症状を起こす物質をきわめて薄くしてわずかに与える」ことによって、自分が本来持っているチカラで症状を軽減したり治したりしようとする療法のことです。
私たちも愛犬や自分たちの生活に摂り入れていますが、なかなかヒットさせるのが難しい時には、ナチュラルケア専門の獣医さんに相談しながら進めています。
私が膝の抜釘手術をした時、12cmほど切ったのですが、術後、鎮痛剤を一切使用せずにホメオパシーだけで傷みを乗り越えることができたことから、安全性と効き目は実証済です。

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フラワーエッセンス
いくら毎日良い食事を摂っていても、環境が著しく悪かったり、ストレスのある生活をしていたら真の健康は手に入りません。
フラワーエッセンスはさまざまなストレスでバランスを崩した愛犬の心を癒し、穏やかさをとりもどすよう導いてくれるものです。
ナチュラルドッグライフでも取り扱っていますが、副作用や習慣性がなく、使用方法もとても簡単でどなたでも試すことができるのでおすすめです。

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《ハーブ》
こちらのハーブは単体ではなく、いくつかのハーブがブレンドされてカプセルに入っているものです。
我が家では、ごく少量を月の満ち欠けに合わせて摂ることがあります。
(最近は特に気になることがないので、使用していませんが…)

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そして手作り食レシピです。
こちらはこれからの季節におすすめの、五行陰陽をもとに考えた「カラダを温めるためのレシピ」となっています。
食材や作り方は、明日からお荷物に同梱しますカラーのパンフレットに記載してありますので、亀と手作り食を併用されている方や、手作り食をメインに与えている方、また手作り食に自信がなかった方もぜひぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★


セミナー中のかつ丸↓
よく、人前で話し慣れているように思われがちなのですが、本当は人前に立つのが苦手な人なので、多分、すごく緊張したと思います。
でも、これも勉強。
こういう機会は本当に有り難いと思っています。

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株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーションさんのブースでは、
こんなにかわいい雰囲気の中、エコバックを親子で一緒に作ったり、
「ゆかいなさかさ絵講座」や「盲導犬ベルナのお話しの会」が行われました。

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そして!私とペネロペちゃん。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
本日の私… 念願だったペネロぺちゃんと一緒に写真を撮ることができ、
大満足で会場を後にしたのでした♪

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2008年11月 2日 (日曜日)

手足もキレイに♪

昨日の記事『涙やけ改善』の続きで、今日は手の写真です。
みったんがちょうど遊びに来たので、今日撮ったばかりの写真です。↓

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爪先が茶色くなっていた4ヶ月前に比べると、
今は真っ白な毛が生え揃って白が輝いています。
腕のフリンジ部分が黄ばんでいたのも、もう真っ白です♪


今日はうちに来た途端、しばらくお庭を爆走しておりました。
ヨシコんちに迎えた当初、
何をしていいかわからずにいつもフリーズ状態だったのが懐かしい…
今は子供のようにウキウキ☆チャカチャカと動き回って遊んでいます。

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2008年11月 1日 (土曜日)

涙やけ改善

母ヨシコの愛犬“みったん”ことミル。
今年の6月、3歳のみったんを迎えたばかりの頃は、
写真左のように見事な涙やけがありました。(^▽^;)

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ブリーダーさんが言うには、
「牛肉以外のお肉を使ったドッグフードを食べるとアレルギー反応が出るから、牛肉が主成分のドッグフードを与えるように気を付けてください。」とのことでしたが、
鶏肉、ラム肉、豚肉を使用している『』を食べて4ヶ月。
おまけに、スパシチューの馬肉も毎日食べてるけどアレルギー反応なんか出たことがない上に、涙やけがキレイに治りました〜!
手足もいつも舐めていたようで、真っ赤に焼けていたのですが、今では白く輝いたキレイな手足になっています。(手足の写真)

食べ物を変えるだけで、こんなにも変化が出るなんて…。

ちなみに、みったんの毎日の食事の内容は、
亀ペーストをベースに、スパシチュー(馬肉またはキハダマグロ)や手づくり食をトッピングしたものを主食とし、
エゴマ油羅漢果エキスピュアシナジーベリーベリーC愛犬活力源を入れています。
もちろん飲み水はマグスティック水
うちに泊まりに来た時は、「ケフィア+亀ペースト」が朝ごはんになります。


一説には、「体に取り込まれた毒素が、目ヤニや湿疹として外に表れる」
ということも言われていますので、
目ヤニが多かったり、皮膚トラブルで悩んでいる場合には、
食事やおやつ、またシャンプーなど、カラダの中に直接摂り入れるものや、
カラダに直接触れるものには気を付けたいところです。

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2008年10月15日 (水曜日)

イヌのごはんと人間のごはん

10/9(木)の夕方頃にうちに来ると連絡があった『どれみ村』村長の天波さん。
私がいつものように部屋着&ノーメイク&ノーブラでパソコンに向かっていると、
突然ちびワン達が庭に出てすごい勢いで吠えだした。
時計を見るとまだ12時過ぎ。
気が付いた時には、庭の中央に天波さんが立っていた。
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
フェイ兄ちゃんに噛まれなかったからよかったものの、もし噛み付いていたら…と思うと、
かなりの冷や汗もんです。

熊本で畑仕事をしていると、時には野生の鹿やイノシシに遭遇することもあるのだそう。
うりぼうを連れている時の母イノシシはすごく凶暴になっているので、そういう時はエネルギーを消して、「あなたの敵ではありませんよ〜」とアピールして自分の身を守るしかない。
そんなことにもすっかり慣れている天波さんなので、フェイの威嚇なんて通じるわけがないですよね。
ニコニコして庭に立っていました。

ィャィャ…笑い事じゃないよ。
だって私ってばさっきも書いたけどノーブラにノーメイクだし。
とてもじゃないけど、お客様を迎える風貌じゃない。
来る前に電話してよ〜って感じでそそくさと2階に上がり、
とりあえず着替えなきゃね。

この日から日曜日のお昼まで天波さんは我が家に滞在していたわけですが、その間、毎晩夜遅くまでお話ししたり、茶道裏千家の助教授が遊びにいらしてくれた時には、真夜中にギターライブも披露。
すご〜くギュッと詰まった4日間だったのでした。
そんな天波さんのお話、もちろん「食」に関しての話が多いのですが、私の場合はいつも、人から話を聞いてる時って“イヌ”のこととリンクさせて聞いてしまってるんですよね。(無意識的に)
「あぁ〜、イヌと一緒だ〜」とかって考えながら、話を理解しながら頭の引き出しに整理してしまっていくという感じです。

前置きがすっかり長くなってしまいましたが、やっとここでタイトルにもある『イヌのごはんと人間のごはん』につながるわけなのですが、
私たちがどれみ村(熊本の有機栽培/古式農法の宅配をしてくれるところです)の村明(民)になった当初、「イヌのごはんにあげたいのです。もちろん自分たちもいただきます。」
というかつ丸の言葉を、天波さんは理解ができなかったと話してくれました。

ただでさえ、人間の数に対して国内生産物の数が足りていないのに、
その中でもオーガニックの割合なんてすごく低いものなのに、
それをイヌに食べさせる???

生産者サイドから見たら、そう思うのも無理もないと思います。
飼い主サイドから見ても、「自分たちでさえオーガニックのものなんて食べていないのに、
イヌの餌にそんな贅沢なものあげるなんて…」と考える人も中にはいるでしょう。

小さいうちからアトピー性皮膚炎やアレルギーや花粉症、先天性の疾患、
少し前までは「成人病」と言われていた病気も、
最近では子供のうちから発症する子が増えてきたことで
「生活習慣病」と言われるようになったり、
日本は何かがおかしくなってきていると思いませんか?
それらの病気は人間だけでなく、イヌも同じように増えてきています。
不思議ですよね。

コンビニ弁当は賞味期限が過ぎるとすぐに捨ててしまうことはみなさんもご存知だと思いますが、その余ったお弁当を無駄にしないために、豚さんの飼料にするというシステムが作られたわけですが、半年も経たないうちに、どんどん奇形の子豚が産まれるようになったという話を、別の「食」のセミナーで聞いたことがあります。
コンビニ弁当やスーパーのお惣菜にはたくさんの添加物や化学調味料が使用されています。
少しでも傷みを遅らせるために、色を鮮やかにしておいしそうに見せるために。
調理の前の段階では食材を殺菌するためにたくさんの塩素を使用します。
食材を作る段階では農薬はもちろんのこと、化学肥料も使用します。
海外から輸入された食材であれば、日本に到着した段階でくん蒸処理もされるでしょう。
チョット想像しただけでも、限りない化学物質が使われているのです。
では、合成着色料を使用していないから安心?
天然の着色料の緑色はかいこの糞、赤は赤い色の虫から作られたものです。

それくらいたくさんの化学物質が含まれたコンビニ弁当、
人間の場合は症状として表に出るまでに時間がかかるものも、
豚さんの場合は半年もかからないで明らかに異常がでます。
それは私たちよりも時間のスピードが恐ろしく速い、イヌも同じなのです。

大抵みなさんは病気が発症してから原因を考えます。
皮膚(表面)に表れれば、また血液検査の数値で表れれば気付くことができますが、
からだの奥底でフツフツと溜まっているものの場合は目に見えないので、
健康なのだと安心してしまい、「うちの子は何を食べても元気だから!」
ということで、残念ながら“愛犬の健康について”考えることはそこで終わってしまいます。

昔と違って、病気がちな子が増えているのは、すべて人間のせいだと私は思っています。
それはイヌに限らず。
だから、「私たち人間がイヌたちにしてしまった責任として、健康を取り戻したい。
オーガニックの食材は人間だけのものじゃないはず。」

すべては「食」から… ということを知っている天波さんは、
私たちのそんな想いを理解してくれ、今ではイヌにどれみ村のお野菜や玄米を食べさせることに抵抗がなくなったそうです。
そう思った瞬間から、不思議と「イヌ(ネコ)に食べさせたいんです〜」って言って入村する人が増えだしたそう。
私が「いい傾向ですね〜!」と言うと苦笑いしてたけど、
オーガニックに興味を持つきっかけは何でもいいと思うのです。
かつての私たちが、自分の食事や健康に全く意識がなかったのがイヌたちから“食の大切さ”を教わったように、みんなもそうしていつか気付く時が来れば、結果オーライじゃないですか。


ドッグフードを選択する時って、みなさん何を基準に選びますか?
原材料の欄に、たくさんのカタカナの栄養分?が羅列されているのを見ると、
げんなりする私です。
ナチュラル/無添加とか謳っといて、どんだけ添加すれば気が済むんだ!と突っ込みたいくらい。
いくらいい素材を使用していると謳っていても、輸入品の場合は現地で食べればそれはいいのかもしれないけど、製造から何ヶ月も経っているものは酸化が気になってしょうがありません。
どうせ日本に到着してからリパックして、賞味期限を付けているんでしょうから。

ドッグフードを購入する前に、「いつ製造したものですか?」とか「船便ですか?航空便ですか?」とか「日本でリパックされたものですか?」とか「くん蒸はしていますか?」とか「生産国はアメリカ(仮)になっていますが、工場は本当にアメリカにあるのですか?」とか「廃棄肉はもちろん使用してないですよね?」とか色々と質問したら、きっとイヤな客だな〜とか思われちゃうんでしょうが、大切な家族に食べさせるものなので、それくらいの確認はしたいところです。

さらに、高値で販売されていて安心できそうなドッグフードでも、
ネットで現地価格を調べるとビックリすることもあります。
つい先日、お客様からお問い合わせいただいたドッグフードの話ですが、
日本価格では450gで1,260円、3キロで4,935円、7.5キロで9,975円と、
お値段だけ見るとさぞ高級で良質なフードなのかな…と思わせられますが、
アメリカのサイトを見たところ、約3キロで$13.49、約7.5キロで$26.59で販売されていました。
日本に届くまでの輸送代の他、代理店さんが間に入って、さらにショップの利益も載せるわけですから、現地の3倍くらいの価格になってしまうのもわかります。
間に業者が入れば入る程、販売価格はどんどん上がっていきますから、
『高い=安心』ではないということです。


お子さんがいる人はお子さんの食べ物、イヌと暮らしている人はイヌの食べ物、
これから子供を作ろうとしている人は自分たち夫婦の食べ物を、
「本当に安心できるものを食べているか?」
目を背けずに見て、考えていただけると、
今後の日本が少しずつ変わってくるんじゃないかな〜と思います。


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 森山神社前にて 天波さんと肉まんのような私…

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