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2008年11月 4日 (火曜日)

基礎工事3

世間では3連休だった土日月も、基礎屋さんがお休みしたのは日曜日の1日だけで、私がチョット見ていない隙に、仕事はどんどん進んでいったのでありました。
基礎屋さん、本当にご苦労さまです。<(_ _)>

今朝、私が起きた時には既にコンクリートが入ってました。 ↓
Imgp1333


画像ではわかりづらいですが、テラスドア前のポーチの幅(奥行き)を増やすために、ポーチの部分にもコンクリートが入っています。

家の中では、ロールカーテンとテラスドアの間に潜り込んだココチャンが、
ポーチ部分のコンクリートを平らにしている基礎屋さんが気に入らないのか…
「あたいのお庭で何やってんのよ〜ッ!!( #` ¬´#)」とプシュプシュ文句を垂れていました。
窓が閉まっているとはいえ、
自分から1mくらいしか離れていないところでの作業なので、
そりゃ文句言いたいのも無理はないけど…。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌


 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○оo。...。oо○**○оo。...。oо○


道の向こうに写っているのは、うちの工事とは関係のないユンボで、
まだサクラの樹の伐採作業が続いているようです。
結局、駅から墓地の方へ向かって登る道のサクラは切らなくても済んでいるようですが、私たちの家から別の方角へ降りる道のサクラの樹を9本も切ってしまうのだそう。
75年という年月が経ち、老朽化が原因で伐採…という話も耳にしましたが、
毎年サクラの季節にはきれいなサクラの花が咲いていますし、
毛虫の季節になると、近所にお住まいの方々から「殺虫剤をまいてくれ」という要望もあるので、老朽化だけが伐採の原因ではないのかもしれません。
また、こまわりくん(バス)が通るのに邪魔だという話もあるようです。

かつ丸のおじいさんが75年前に植えた桜並木。
今ではかなり太く、大きく育って、車や歩行者の邪魔になることも現実問題としてあるのかもしないけど、何でも便利に快適に…を望む傾向が、この桜道の歴史を変えてしまうのかと思うと、正直残念なことです。

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コメント

青森の弘前城のソメイヨシノは100年を超えているのに 頑張って保存し全国の樹木のお医者さん達が桜の治療の勉強に来ています。

折角75年も枯れずに頑張って来たのに伐採するなんて( ̄Д ̄;) ガーン
人間って本当に愚かな生き物ですね

おじいさんが植えたって聞いただけで伐採の2文字の重さが響きます☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

投稿: PMDおやぢ | 2008年11月 5日 (水曜日) 06:19

ところどころ治療をしたりしている樹もあるんだけど、
9本まとめて伐採ってのには正直ショックでした。

「桜道」と呼ばれているメイン通りのサクラの樹は、
バスが通るのに邪魔でも残すようにしているようだけど、
うち側の坂道はメイン通りではないので、
伐採という手段をとったのだろうと思っています。

実際、伐採したサクラの樹たちは歩道にあったので、
バスや車の邪魔になるわけではなく、歩行者の妨げになっていたみたい…。

みんなが「次の世代まで引き継ごう!」という意志を持っていないと、
こういうものはどんどん町からなくなっていっちゃうよね。
切った跡に、新しいサクラの樹を植えてもらえることを願います。

そんなわけで、お庭からのお花見は、来年はもう無理なのね〜。

投稿: ケーコ | 2008年11月 5日 (水曜日) 14:06

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