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2005年11月

2005年11月27日 (日曜日)

愛犬撮影会

来年はイヌ年ということもあり、愛犬の写真を年賀状にと思われている方も多いのではないでしょうか?

 …ということで、ナチュラルドッグライフで《第1回☆愛犬撮影会》を行いました。
何せ企画を思い付いたのが11月に入ってから、参加者募集をしたのも開催日の10日前ということで、知らなかった方も多いのでは。

【ペットフォトワタナベ】代表の渡辺大介氏をはじめ、【STUDIO1ONE】照明ディレクターの永田氏とカメラマンの北川氏に撮影をお願いいたしました。
お三方ともテレビCMやプロモーションビデオ等を手がけているプロ中のプロで、こだわりとプライドを持ってお仕事をされているところがとても魅力的です。

CIMG0021
今回、お客様のご要望に合わせ、室内、フィールド、スタジオセットからお好きな場所をお選びいただいての撮影だったため、光の調整にはとても気を遣われていました。

←こちらは階段での撮影です。
写真は私の母で、60歳の記念に愛犬リュウと撮影してもらいました☆


CIMG0030
こちらはスタジオセットを用意しての撮影風景→
残念ながら犬たちは写っていませんが、Tamtam先生のお宅の習くんとレイアちゃんです。
先生の指示に従い、とてもお利口さんでした。

結構接近して撮影していますが、至近距離でピントをしぼって合わせるのはとても難しいそうで、納得のいく写真が撮れるまで何枚も何枚も撮ります。
物を撮影するのとは違い、ワンちゃんは動いて当たり前なので、2頭、3頭…となればもっと大変ですよね。
みなさんの撮影が終わる頃、外はすでに薄暗くなっていました。
初めてお会いするお客様達ともっとゆっくりお話ししたかったのですが、バタバタとしながら時間は過ぎていき、あまりお話しできなかったのが少し残念…
今度は撮影じゃない時に、ゆっくり遊びにいらしてくださいネ♪


 さぁ、これからが我が家のワンコ達の撮影の始まりです。
問題のフェイは後まわしにして、まずは女優のココちゃんから階段での撮影。
座ったりフセしたりは普通なので、階段の上に前足を乗せ、バックショットで振り向き姿を撮影。

 さすが女優…

しっぽをパタパタ振り、超ご機嫌で撮影に挑むココ。カメラが大好きだ。
唯一心配なのは、あまりにもしっぽを振り過ぎるので、しっぽだけぶれてやしないか… ( ̄Д ̄;;


 次はスケベ男爵のエディボン。(ワイヤーダックス) ソファでの撮影。
「ドイツ魂を見せてやれ!」
  …と意気込んでいるのは私だけで、当の本人は全くやる気なし。

 「いいから早く撮っちゃってよ」 そんな顔だ。
せっかくのいい機会なんだから、もっと頑張ろうよ〜。
チョロチョロ動かないのはいいが、全く動かないというのもどうだろう…


 お次はチワワのシュー。
シュッちゃんは「トイレ番長!」とあだ名があるくらいトイレの管理人として我が家で大活躍をしているため、トイレでの撮影。
これにはシュッちゃんも納得のいかない様子。

「こんなとこで撮影するなんて、シュッちゃんのことバカにしてるんでちゅか〜っ!!(≧д≦)」

今にも泣きそうだ。
でも、写真が出来上がってきたらきっと満足すると思うよ。 ̄m ̄ 


 そしてチワワのジェットは、吹き抜けの二階部分の廊下での撮影。
我が家の中で一番大変になるのでは…と想像していたが、やっぱり大変だった。
「スワレ」はできても「マテ」ができない。1歩でも離れると着いてきてしまう。
それでは撮影ができない。
そんな中なんとか撮影していただいたので、出来上がりが楽しみな反面、チョット不安。
どんな写真になったのだろうか…


 最後の出番となったのはフェイ兄ちゃんだ!
前回の公園での撮影とは違い、今回はフェイのテリトリーである我が家。
不審者と判断された場合、飛び掛かる可能性が… 考えると恐しい。
「第2回☆愛犬撮影会」ができなくなるかどうかの瀬戸際なのだ。

もちろんスタッフの方達も前回のフェイの様子とは違うことにお気付きであろう。
ピリピリとした空気が張りつめた中、玄関の側でフェイを座らせ「マテ」をかける。
フェイもココちゃん同様カメラが大好きで、洋服を着てお洒落をしたり、人から「かっこいい〜っ」と言われることが大好き。
しっぽをピコピコさせながら、じっと「マテ」をする。
 さすがフェイ兄ちゃん!
散々唸って威嚇しておきながら、キメる時はキメるのだ。

「無事に撮影が終わってヨカッタ〜。」 心からそう思った。


 結局、台の上に5頭を乗せて全員集合写真にチャレンジ。
こういう時ってそれぞれの性格が出るもので、「前へ!前へ!」とでしゃばってくるのはフェイとココ。
「我、関せず…」で動じないエディボン。
チョロチョロと台の上を動き回るジェット。
4頭しかいないなぁ〜と思うと、台の後ろの方でいじけているシュッちゃん。
それぞれの色々な表情が見れて、なかなかおもしろかった。


昔、フィルムで撮っていた頃は写真が現像されるまで数日かかったりして、写真が出来上がるのがすごく待ち遠しかったものだが、今はデジカメ時代で、撮ったその場でも見れるし、パソコンで簡単に見ることが出来る時代なので、こんなに写真が待ち遠しいのは久しぶりかも。


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 撮影会に参加していただいたお客様、
  そしてスタッフの方々、
楽しくて素敵な1日をありがとうございました。
これからも「第2回」「第3回」と続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2005年11月14日 (月曜日)

プロは違うね〜!

dこちらの【デジタルカメラ マガジン11月号】にフェイ(ミニピン)の写真が2枚掲載された。

…というのは、
今年の6月、フェイの6歳のお誕生日記念に、フォトグラファー渡辺大介氏に撮影の依頼をした。
「緑のある場所で、フェイの活き活きとした姿を撮ってください」
それが私の要望であった。

撮影は天気のよい昼下がり、港北区にある公園で行った。
初めて会うスタッフさん達に、少し緊張気味のフェイ。
いつもと違い、妙にかしこまった感じだ。

fay2撮影はフェイのすぐ目の前で寝転んで、フェイの顔とカメラのレンズの距離はわずか10〜20cm。
フェイのことを知っている人であれば
「ぉぃぉぃ、大丈夫なの?」って思うだろう。

 渡辺氏はフェイの怖さを知らない…

しつけトレーニングを一生懸命頑張ってきた甲斐あって、他人が至近距離にいても動じずに「マテ」「スワレ」「フセ」「立って」を完璧にこなすフェイ。
我が子のあまりの「良い子ぶり」に、親ばかの私はチョット(T-T) ウルウルしちゃったよ。

fay1この写真は、すご〜く遠くにフェイを「マテ」させて、カメラの準備が整ったら「コイ」で呼び寄せての撮影。
とにかく足が速いフェイを撮影するのは至難の業。
さすがプロのカメラマンさんですね。

イヌの撮影はとにかく時間が勝負!
長い時間拘束するのはNG… 飼い主の都合であまり無理をさせてはかわいそうだ。
この日もわずか20分程で撮影終了。
自分で撮影するのとは違い、とてもいい記念になりました。<(_ _)>

…とまぁ、この日に撮影していただいた写真が【デジタルカメラ マガジン11月号】の渡辺大介氏の特集記事「愛犬をかわいく撮る」に掲載されたわけです。
カメラにご興味がある方は本屋さんで立ち読みするべし!

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2005年11月 7日 (月曜日)

朝食前のひなたぼっこ

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 シュッちゃんは1人でヨーガを楽しんでいた… ???
CIMG0005

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2005年11月 6日 (日曜日)

しつけ教室

今日は2週間ぶりにTamtamのしつけ教室の日。
前回のお教室のあと、毎日短時間だがお庭でリードを付けてかつ丸&ココチームはトレーニングをしていた。
ココちゃんは誉められることが大好き!
「ココちゃんグーっ!」と言うとシッポをプロペラのように廻し、超ハイテンション。

CIMG0005マイペースなココちゃんは、ちょっと気を許すと勝手なことをする。
調子に乗って何をしでかすかわからない。

以前、ちょっと目を離した隙に、お庭に巨大な穴を掘って、そこにすっぽりと入って寝ていたこともあった。

そんなわけで、基本に戻って脚側歩行と脚側停座に重点を置いてコミュニケーションをとることに。

↓こちらは息抜きに八の字!
katu

八の字って普通走るもの?

 by ケーコ

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2005年11月 5日 (土曜日)

還暦

11月5日
私の母、ヨシコの60回めの誕生日である。

女手一つで私を育てるために、今まで21年間頑張ってきたキャディーという仕事を、本日付けで定年退職することになった。

結婚してからずっと主婦だった母が、39歳になってから外で働くということはどれだけ大変だったことだろう。
私を塾へやったり、高校入学準備でお金がかかった頃はキャディーの収入だけでは足らず、夜デパートの掃除や横浜博の掃除などをして稼いでいたこともあった。

私に今から同じことをやれと言われたら… 果たしてできるだろうか。
「母親」って本当に強いもんなんですね。

 前にこんなことがあった。もう10年以上前のことだ。

ヨシコの友人の話なのだが、中学生になる息子が「犬が欲しい。ボクが面倒見るから!」と言うことで、ラブを飼うことになった。
息子が高校生になり、バイトや友達との遊びに時間を取られ、全くラブの面倒を見なくなったので、
「面倒見ないなら保健所に連れて行くよ!」とその母親が言ったところ、
息子「いいよ。」だって。

そんなわけで保健所に連れて行こうと思っている… という話を聞かされたヨシコは唖然。 
理解不能のあまりにマジ切れしたヨシコは「息子も息子だけどアンタも最低だね!」とまで言ったかは定かでないが、当時のヨシコはかなりぶち切れていた。
「あたしがラブちゃんの里親みつけるから、それまで捨てるんじゃないよ!」ということで、なんとか保健所行きは取りやめに。
その頃うちは賃貸アパートだったため、大型犬を家で飼うなんて絶対NGだ。
困ったヨシコは会社の友人に相談し、無事新しい家族に引き取られることになった。

あの日から仲が良かった彼女とは連絡を取っていない。
今でもその話になると相変わらずイライラして怒っている。

 ヨシコは曲がったことが大嫌い。

そんなヨシコに私もすごく似てしまったようだ。
友人だからとはいえ、許せないことは許せないのだ。

21年間、私を養うために、自分が生活するために走り続けてきたヨシコ。
これからはのんびり、自分の時間を楽しんでください。
私があまりにも自由気侭なせいでいつまでたっても心配かもしれないけど、これからは自分のしあわせのために生きてください。
今日まで本当にお疲れさまでした。

お祝いに「旅行」とか「マッサージチェア」とかプレゼントしたいけど、今は気持ちだけで勘弁してね。
気持ちだけは誰にも負けないぞ。

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2005年11月 4日 (金曜日)

3歳のお誕生日♪

s-c11月4日、
今日はスムチー“シュー”のお誕生日。
右の写真は先日のバーベQ大会の日に、同胎であるスノーと一緒に撮影したもの。
カラーが違うせいか全く雰囲気の違う2ワンだけど、性格はそっくりのようだ。

スノーのお宅もうち同様に大家族。
6歳になるミニピンを筆頭に、ダックス、チワワ、ダックスの4兄弟。
ちょうどスノーとシュッちゃんの位置関係も似ていることから、それぞれ別々の生活をしたきたにもかかわらず、キャラクターが似たのかもしれない。

ヤキモチ焼きで甘えん坊の赤ちゃんキャラ。
 「俺様が一番なんでちゅ!」

チワワ特有の性格だ。ε=Σ( ̄ )ハァー
そこがまたかわいいんだけどね。
これからも毎年一緒に並んで元気な2ワンの写真を撮っていきたい。
めざせ、20歳だ!

CIMG0005
シュッちゃんのお誕生日ということで、プレゼントを買いにベイサイドマリーナへ。
今日のメンバーはもちろん主役であるシュッちゃんとおまけのココちゃん。
お爺さん顔のココちゃんも、キャミソールを着ると女のコに見えるから不思議だ。


 そこでシュッちゃんハウスを購入。

超ご機嫌で帰ってきたシュッちゃん…

 結局はフェイ兄ちゃんのものになるのね。( ̄Д ̄;;

CIMG0027


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2005年11月 3日 (木曜日)

まっ白な気持ち

rina-coco
(C)2005 ChambersRecords/Frontier Works
本日より、レコード屋さん(って今は言わないのかな?)にこのポスターが貼ってあるかも。
…と言うのは、
この「佐藤利奈」さんは声優なので、貼ってくれるかくれないかはショップが決めるらしい。
そんなわけで、アキバなら貼ってあるかも。

なんで『イヌとボク』のブログにこのポスターが…
かつ丸がアイドルヲタク???
 ィェィェ、違います。

このスペシャルスマイルのワイヤーダックスは、うちのココちゃんなので〜す。
 そう、あの「気が強い女」だ。

かつ丸の中学時代の同級生O氏が、この「佐藤利奈」さんの作詞作曲 兼 プロデューサーをしているということで、リフォームしたばかりの我が家で撮影依頼があったのだ。
それも、家を撮影してくれるだけでなく、愛犬たちも一緒に出演していいって。 ̄m ̄ 

10月某日、撮影は行われた。
朝からスタッフさん達がゾロゾロと集まり、CDジャケット用のスチール撮影。
ここでシュッちゃん、ジェットくん、ココちゃん、エディボンも順番に登場。
その中で一番いいお顔をしていたココちゃんが今回のポスターに選ばれたのだ。

なんってったってココちゃんは女優。
「あたちを見て〜!」と凄まじいくらいのアピールアピールで笑顔を作る。
完全に主役は自分だと思っていた。

その後のDVD撮影ではジェットくんが頑張って演技。なかなかの役者である。


 その頃ポックン(フェイ)は…f

利奈さんやスタッフを脅かす可能性があるということから、別宅でおやすみポックン。
家族の中では一番言葉がわかってお利口さんなのに…

ポックンのために、またプロのカメラマンさんに頼んで写真撮ってもらおうね。

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2005年11月 2日 (水曜日)

葉山へ行く

200511021552
『かつ丸のお話』vol.28とvol.44でご紹介している葉山の利休のお母さんから先日メールをいただいた。
利休が虹の橋を渡ってから久しぶりの連絡…
メールを開ける前に「もしかしてまた拾ってきちゃったかな?」

 予感的中!

9月の初め、息子さんが信州へ行った時に柴系MIX犬を拾ってきたとのこと。
「また亀をあげたい」というご連絡だった。

 そんなわけで、久しぶりに葉山を訪れた。

syuna葉山の森戸海岸の側にある「SYUNA & BANI」は私たちのお気に入り。
癒し系のご主人とかわいい奥さまが私たちを迎えてくれる、とても居心地の良い空間。
今日のように風がなく、ポカポカとあたたかい陽射しが差し込む日なんかは最高にシュナバニ日和である。

今日のメンバーはエディボン(ワイヤーダックス)とジェットくん(チワワ)。
チワワのシュッちゃんは出かける前は「シュッちゃんも行く〜〜〜っ!」と騒ぐくせに、車に乗って5分もしないうちに「来なきゃよかった…」とブチブチ文句を言い出すので、今日はお留守番組。

注)かつ丸の顔が黒くなっているが、黒人ではない。

お茶をしていると利休にそっくりの犬が見えた。
 あれが新利休か!
白い被毛に包まれたその犬は、利休が若返った姿にそっくりだった。

ryoma

 名前は『りょうま』

拾ってきた当時はヨロヨロと衰弱していて、「これなら母でも散歩できるだろう」と思い連れて帰って来たところ、みるみるうちに元気を取り戻し、今では毎日の散歩が結構大変なんだそう。

「(自分の)足がパンパンに腫れちゃって大変なのよぉ〜」と話してくれた利休のお母さんの顔は、なんだかとても嬉しそうだった。

利休が生き返ったかと思うくらいにそっくりなりょうま…
信州で息子さんと出会ったのも、きっと運命だったんだね。
今まではどんな生活をしてきたのかわからないけど、これからはしあわせに暮らせるよ。

また葉山に遊びに行く楽しみがひとつ増えた。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃

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